畳が入らない・隙間ができるときの対処法

畳替えのときに「畳が入らない」「隙間ができる」といったトラブルが起きることがあります。
実は畳は 1枚1枚オーダーメイドで作られており、さらに 敷き込みには順番があるため、順序を間違えると入らなくなることがあるのです。
また、長年の使用で畳が痩せたり、部屋のゆがみによって 隙間が生じることもあります。
畳が入らない原因は?
・部屋の歪みや柱のクセ
・畳が1枚1枚オーダーメイドで寸法が違う
・敷き込み順番を間違える
畳は既製品ではなく、部屋に合わせて作られるオーダーメイド品です。
そのため、正しい順番で敷き込むことが非常に重要です。
隙間は表替えのときに直せる
「畳の隙間が気になる…」という方もご安心ください。
畳は 表替え(畳表を張り替える作業) の際に、
・畳床の寸法を微調整
・隙間部分を補修
することで、隙間はきれいに直せます。
6畳の敷き込み順(一般例)
6畳の場合、敷き込み順は以下の通りです:
1️⃣通し(奥側の横向き2枚)
・部屋の奥に横向きで2枚設置します。
2️⃣枕(左右の縦向き1枚ずつ)
・通しの手前に左右1枚ずつ縦向きで設置します。
3️⃣川中と中(最後の横向き2枚)
・部屋の手前側に横向きで上下に2枚敷きます。
この順番で敷くことで、最後の1枚もスムーズに収まり、隙間も最小限に抑えられます。
まとめ
・畳は1枚ごとに寸法が違うオーダーメイド品
・敷き込み順を間違えると「入らない」ことがある
・隙間は表替えで直せる
畳は見た目以上に繊細な建材。
「畳が入らない」「隙間が気になる」ときは、無理に押し込まず、畳屋さんに相談するのが一番安心です。
畳職人からの一言!

「畳は1枚1枚オーダーメイド!
敷き込み順や寸法が合わないと入らないこともありますが、正しい順番で敷けばスムーズに収まります。
もし困ったら、まずは畳屋さんに相談してください。長年の経験で、お部屋にぴったりの畳をお届けします。」
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