琉球畳のデメリット8つ|後悔する前に知るべき注意点

「琉球畳っておしゃれだけど、後悔しないか不安ですよね。
実際に、
・すぐ傷むって本当?
・普通の畳と何が違うの?
・デメリットはあるの?
こういった疑問を持つ方は多いです。
この記事では、畳職人の視点で
琉球畳のデメリットと失敗しない選び方をわかりやすく解説します。」
琉球畳とは?
琉球畳とは、
沖縄で使われていた「七島藺(しちとおい)」を使った畳を意味しましたが、
現在では見た目の特徴から、縁なしの畳全般を「琉球畳」と呼ぶことが一般的になっています。
畳の目の向きを交互に敷くことで、光の加減によって市松模様が浮かび上がるのも大きな魅力の一つです。
さらに、和紙畳や樹脂畳と組み合わせることで、色や模様のバリエーションも広がり、機能性・デザイン性ともに優れた空間づくりが可能です。
琉球畳のデメリット8つ
①隙間ができやすい
縁がないため、施工精度が低いと隙間が出やすいです。
そのため、しっかり採寸・施工することが重要です。
②価格が高め
通常の畳よりも手間がかかるため、費用はやや高くなります。
ただし見た目の満足度は高いです。
③傷が目立ちやすい
縁がない分、角や表面が傷みやすい傾向があります。
特にペットがいるご家庭は注意が必要です。
④色ムラが気になることがある
光の当たり方で市松模様が出るため、
「ムラっぽく見える」と感じる人もいます。
⑤施工できる職人が限られる
サイズ調整がシビアなので、
経験のある職人でないと仕上がりに差が出ます。
⑥重い家具との相性
脚の跡が付きやすいため、
重い家具を置く場合は対策が必要です。
⑦向いていない人もいる
・コスパ重視
・ペットが活発
・雑に使う環境
こういった場合は通常の畳の方が向いていることもあります。
⑧施工時の変色やシミ
琉球畳は施工時に畳表を折り込む際、
水分を使うため一時的に色ムラやシミが出ることがあります。
時間とともに目立たなくなりますが、
施工直後は気になる場合があります。
それでも人気な理由(メリット)
・おしゃれでモダンな見た目
・和室が一気に今風になる
・空間が広く見える
👉 最近は若い世代にも人気です
後悔しない選び方
・使用環境(ペット・家具)を考える
・素材(い草・和紙)を選ぶ
・実績のある畳店に依頼する
👉 ここが一番重要
静岡市での施工事例
杉山畳店の施工事例をご紹介!!
よくある質問(FAQ)
Q. 琉球畳は何年くらい持ちますか?
→ 使用状況によりますが、一般的には5〜10年程度です。
Q. 張り替えはできますか?
→ 可能です。表替えで対応できます。
Q. 普通の畳とどちらがいいですか?
→ 使用環境や好みによって変わるため、相談がおすすめです。
畳職人からの一言!

琉球畳は、お部屋が“ぐっとおしゃれに”なる人気の畳です。
見た目はモダンですが、実はとても繊細。だからこそ、一枚一枚ていねいに仕上げています。
「部屋の雰囲気を変えたい!」と思ったら、いつでも気軽にご相談くださいね。
静岡市で琉球畳をご検討中の方へ
杉山畳店では、
職人が一枚一枚丁寧に施工します。
✅1級畳製作技能士が施工
✅家具移動無料
✅見積もり無料
畳のことならお気軽にご相談ください。
電話で相談(すぐに回答できます)
👉 電話はこちら
フォームで問い合わせ(24時間受付)
👉 お問い合わせはこちら
LINEで相談
\迷ったらLINEがおすすめです/
Popular 人気記事ランキング