静岡市で縁付き畳から縁なし畳へ|和紙表で表替えしました【施工事例】
今回は静岡市のお客様より、今までの縁付き畳を縁なし畳に変更したいとのご相談をいただきました。
和室の雰囲気をすっきりさせたいということで、今回は和紙表を使った縁なし畳への表替えを行いました。
ご相談内容

これまで使っていたのは、一般的な縁付き畳。
今回は畳縁をなくして、すっきりとした和室にしたいとのご希望でした。
そこで、今ある畳床を活かしながら、和紙表を使って縁なし畳に仕上げることになりました。
施工内容

・施工場所:静岡市
・施工内容:縁付き畳から縁なし畳へ表替え
・畳表:和紙表
今回は新しく畳床から作り直すのではなく、現在の畳床を活かして表替えを行いました。
縁なし畳は、畳表を折り曲げて仕上げるため、通常の縁付き畳とは違った加工が必要になります。
和紙表は、い草とは違ったすっきりとした見た目が特徴です。
耐久性にも優れており、日々のお手入れもしやすいため、今回のような縁なし畳にもおすすめです。
施工後に少し隙間ができたため手直し

施工後に敷き込んで確認したところ、畳と畳の間に少し隙間ができました。
表替えは、基本的に現在入っている畳の寸法をもとに仕上げる「原状復帰」が基本です。
そのため、長年使用した畳床の状態や、お部屋自体の歪みなどによっては、
縁付き畳から縁なし畳に変更した際に、これまで畳縁で目立ちにくかった隙間が見えやすくなることがあります。
特に縁なし畳は畳縁がないため、わずかな隙間でも目立ちやすくなります。
今回は施工後に状態を確認し、少しでもきれいに納まるよう手直しを行いました。
最終的には、しっかり確認して納品しました。
縁なし畳は見た目だけでなく「納まり」も大切

縁なし畳は、畳縁がない分、和室がすっきりしておしゃれに見えるのが魅力です。
その一方で、縁付き畳よりも畳同士の隙間や角の納まりが目立ちやすいという特徴があります。
特に今回のように、既存の畳床を使った表替えで縁なし畳に変更する場合は、新調とは違った注意が必要です。
「縁付き畳から縁なし畳に変えたい」という場合も、現在の畳の状態を確認したうえでご提案します。
畳職人からの一言!

縁なし畳は、仕上がりがすっきりして人気がありますが、畳の隙間や納まりが目立ちやすい畳でもあります。
特に表替えの場合は、今ある畳床を活かすため、新調と同じようにすべてを作り直せるわけではありません。
だからこそ、施工後の敷き込みまでしっかり確認することが大切です。
「今の畳を縁なしにできる?」というご相談もお気軽にどうぞ。
静岡市で縁なし畳・和紙畳への表替えなら杉山畳店へ
杉山畳店では、畳の状態やお部屋の状況を確認し、
表替え・新調など、そのお家に合った方法をご提案しています。
縁付き畳から縁なし畳への変更や、
和紙表への張り替えをご検討の方も、お気軽にご相談ください。
静岡市で畳の表替え・縁なし畳への変更なら、杉山畳店にお任せください。
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