静岡市で京間6畳の表替え|京間と江戸間とは?【施工事例】
今回は、静岡市で京間サイズの6畳間の表替えを行いました。
使用したのは、中国産の四川表です。
京間は江戸間よりも畳一枚のサイズが大きく、お部屋が広く感じられるのが特徴です。
一方で、京間サイズに合う畳表は、材料選びにも気を配る必要があります。
京間と江戸間って?

京間と江戸間の大きな違いは、畳一枚の大きさです。
京間(本間):約191cm × 95.5cm
江戸間(五八間):約176cm × 88cm
京間は江戸間よりも畳一枚が大きいため、同じ6畳間でも畳のサイズによってお部屋の広さが変わります。
畳は地域によって規格が異なりますが、実際の住宅では部屋ごとに寸法が違うこともあるため、畳替えの際には採寸が大切です。
畳表を張り替える作業

今回は、中国産の四川表を使用して表替えを行いました。
表替えは、今ある畳床を活かしながら、表面の畳表と畳縁を新しくする工事です。
畳表を張り替え、畳の状態を確認しながら丁寧に仕上げていきます。
畳縁を縫い付ける作業

畳表を張り替えた後は、畳縁を縫い付けて仕上げます。
畳縁は見た目の印象を左右するだけでなく、畳の端を保護する役割もあります。
一枚一枚、畳の状態を確認しながら作業を進めます。
施工後|京間6畳間の表替えが完成

京間6畳間の表替えが完成しました。
今回は中国産の四川表を使用し、畳表と畳縁を新しくしました。
畳はサイズによって使用する材料や作業時の調整も変わります。
京間など一般的なサイズと異なる畳の表替えも、まずは寸法や状態を確認することが大切です。
畳職人からの一言

京間は江戸間よりも畳一枚が大きく、広々とした印象があるのが特徴です。
ただし、京間サイズの畳表は、国産品では手に入りにくい場合があります。
今回は中国産の四川表を使用して、京間6畳間の表替えを行いました。
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