杉山畳店

  • 054-245-7978
  • お問い合わせ

Blog ブログ

杉山畳店

  • ホーム
  • 当店
  • 料金
  • 施工までの流れ
  • 施工事例
  • よくあるご質問
  • ブログ
  • お問い合わせ
  • LINEで簡単
  • ブログ
2026.06.24

畳の新調とは?表替えとの違いと失敗しない判断基準

畳の新調とは、
畳をまるごと新品に交換することです。(畳床・畳表・畳縁すべてを新しく作り直します)

ただし、
すべてのケースで新調が必要なわけではありません。

実際には、
👉 表替えで十分なケース
👉 新調しないといけないケース
がはっきり分かれます。

この記事では、畳職人の視点から
「あなたの畳はどちらなのか」を分かりやすく解説します。

index

  1. あなたの畳はどっち?簡単チェック
  2. 畳の新調とは?
  3. 表替えとの違い
  4. 新調が必要になるケース
  5. 表替えで十分なケース
  6. 実は“新調しすぎ”なケースも多い
  7. 畳職人からの一言
  8. 静岡市で畳の新調をご検討中の方へ

あなたの畳はどっち?簡単チェック

まずは簡単に判断してみましょう。

✔ 畳がフカフカする・沈む → 新調が必要
✔ 歩くとギシギシ音がする → 新調
✔ 表面だけボロボロ → 表替えでOK
✔ 日焼け・ささくれだけ → 表替え

👉 この時点でだいたい判断できます。

畳の新調とは?

畳の新調とは、
今使っている畳を処分して新しく作り直すことです。

具体的には👇
・畳の中身(畳床)を新しくする
・表面のゴザを新しくする
・縁もすべて新しくする

つまり、見た目だけでなく
中身からすべて新品になるのが新調です。

表替えとの違い

表替えとは、
今の畳の中身はそのまま使い、表面だけを新しくする方法です。

簡単にいうと👇
👉 新調 → すべて新品に交換
👉 表替え → 表面だけ交換

費用も仕上がりも変わってくるため、
畳の状態に合わせて選ぶことが大切です。

👉 畳の表替えとは?メリット・費用・おすすめのタイミングを徹底解説!

新調が必要になるケース

以下のような場合は、新調をおすすめします。

・畳が沈む、フカフカしている
・歩くとギシギシ音がする
・長年使っていて全体的に劣化している
・カビや傷みが中まで進んでいる

👉 この状態で表替えをしても、根本的な改善にはなりません。

表替えで十分なケース

一方で、こんな場合は表替えでOKです。

・表面の汚れや日焼けが気になる
・ささくれや毛羽立ちがある
・見た目をキレイにしたいだけ

👉 中身がしっかりしていれば、表替えで十分きれいになります。

実は“新調しすぎ”なケースも多い

ここは意外と知られていませんが、

畳屋から見ると
本当は表替えで十分なのに新調してしまうケースも多いです。

例えば👇
・見た目が古いだけ
・色が変わっているだけ

👉 こういった場合は、表替えで新品のように戻ります。

無駄な出費を防ぐためにも、
正しい判断がとても大切です。

畳職人からの一言

畳は見た目だけでは判断が難しいものです。

大切なのは
👉 畳の中身(畳床)が使えるかどうか

杉山畳店では、現地で状態を確認し、
本当に必要な工事だけをご提案しています。

静岡市で畳の新調をご検討中の方へ

「新調した方がいいのか分からない」
「表替えで大丈夫か知りたい」

そんな方はお気軽にご相談ください。

実際に畳を見て、
無駄のない最適な方法をご提案いたします。

電話で相談(すぐに回答できます)
👉 電話はこちら

フォームで問い合わせ(24時間受付)
👉 お問い合わせはこちら

LINEで相談
LINEで相談
\迷ったらLINEがおすすめです/

           

Popular 人気記事ランキング

   

ブログ一覧へ

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 畳の新調とは?表替えとの違いと失敗しない判断基準
杉山畳店

〒420-0866
静岡県静岡市葵区西草深町23-18

  • 054-245-7978
  • お問い合わせ
  • ホーム
  • 当店
  • 料金
  • 施工までの流れ
  • 施工事例
  • よくあるご質問
  • ブログ
  • お問い合わせ
  • LINEで簡単

© 2021 杉山畳店

  • ホーム
  • 当店
  • 料金
  • 施工までの流れ
  • 施工事例
  • よくあるご質問
  • ブログ
  • お問い合わせ
  • LINEで簡単
054-245-7978