静岡市で濡れてしまった畳を新調|中国産表・建材床で施工【施工事例】
今回は、静岡市のお客様から6畳間の畳の新調をご依頼いただきました。
もともとは、6畳間のうち1畳が濡れてしまったため、3畳だけ交換したいとのご相談でした。
畳の状態を確認しお客様とご相談したうえで、今回は6畳すべてを新しくすることになりました。
畳が濡れてしまったときは?
畳に水などをこぼして濡れてしまった場合は、まず乾いたタオルなどで水分をしっかり拭き取ることが大切です。
そのままにしておくと、カビや傷みの原因になることがあります。
濡れた範囲が広い場合や、畳の中まで水分が入ってしまった場合は、状態を確認することをおすすめします。
「濡れてしまったけれど、畳を交換したほうがいいの?」という場合も、お気軽にご相談ください。
3畳交換ではなく、6畳すべて新調

今回は3畳だけ交換することもできましたが、新しい畳と古い畳では足あたりが変わってしまう可能性があります。
同じ部屋の中で畳の硬さや沈み具合が違うと、歩いたときに違和感が出ることがあります。
そのため今回は、部分的に交換するのではなく、6畳すべてを新調することになりました。
6畳すべてを新しくすることで、足あたりも揃った、気持ちよく使える和室になりました。
中国産表と建材床を使用

今回の新しい畳には、中国産の畳表と建材床を使用しました。
畳表や畳床にはさまざまな種類がありますので、ご予算やお部屋の使い方に合わせて選ぶことができます。
今回はご相談のうえ、6畳すべてを新しい畳に交換しました。
畳職人からの一言!

畳は一部分だけ新しくすることもできますが、同じ部屋で新しい畳と古い畳が混ざると、足あたりの違いが気になる場合があります。
今回のように「何枚交換すればいい?」と迷われる場合も、畳の状態を確認して、お部屋全体の使いやすさを考えてご提案しています。
静岡市で畳の新調なら杉山畳店へ
杉山畳店では、1級畳製作技能士が一枚一枚丁寧に仕上げています。
表替えにするか、新調にするか迷っている場合も、畳の状態を確認してご提案します。
見積もり・畳診断は無料です。
静岡市で畳替えをご検討の方は、電話・お問い合わせフォーム・LINEからお気軽にご相談ください。
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