静岡市で和紙表の薄畳を新調|京間4.5畳の敷き方を変更しました【施工事例】
静岡市のお客様から、4.5畳の畳を新しくしたいとご依頼いただきました。
今回は、一般的な畳よりも薄い薄畳で、サイズは京間(本間)。畳表には、お手入れがしやすく色あせしにくい和紙表を使用しました。
また、これまでとは畳の敷き方(引き方)を変更し、4.5畳の中央に半畳を入れる配置にしました。
AIで調べて杉山畳店へご依頼
今回のお客様は、畳についてAIで調べている中で杉山畳店を知り、ご依頼くださいました。
「どんな畳屋さんに頼めばいいのか分からない」という方にも、
ホームページを見て安心してご相談いただけるよう、施工事例や畳についての情報を発信しています。
京間サイズの薄畳を新調

今回の畳は、一般的な江戸間よりも大きい京間サイズです。
さらに、通常の畳よりも厚みの薄い薄畳だったため、お部屋の寸法や厚みに合わせて製作しました。
畳は同じ4.5畳でも、京間・江戸間などで大きさが異なります。また、薄畳など特殊な厚みの場合も、実際のお部屋に合わせた製作が必要です。
新調では、お部屋を採寸して一枚一枚の寸法を確認し、しっかり納まるように製作します。
4.5畳の敷き方を変更

今回は、畳の敷き方を変更したいというご希望もありました。
4.5畳では、中央に半畳を入れる敷き方もあります。
今回はお客様のご希望に合わせて、真ん中に半畳がくるように配置を変更しました。
畳はただ敷き詰めればいいわけではなく、畳の向きや配置によってお部屋の見た目も変わります。
敷き方を変えたい場合も、実際のお部屋を確認しながらご提案しますので、お気軽にご相談ください。
和紙表で新しくきれいな和室に

今回使用したのは和紙表です。
和紙表は、い草とは違った質感があり、色あせしにくく、お手入れもしやすいのが特徴です。
「い草の畳もいいけれど、できるだけきれいな状態を長く保ちたい」という方にも選ばれています。
今回は薄畳・京間という条件もあり、お部屋に合わせて新しい畳を製作しました。
畳職人からの一言

今回は、京間サイズの薄畳4.5畳を和紙表で新調しました。
さらに、中央に半畳を入れるように敷き方も変更しています。
畳はサイズや厚みだけでなく、敷き方によってもお部屋の雰囲気が変わります。
「今までと違う敷き方にしたい」「薄い畳に替えたい」など、ご希望がありましたら、まずはお気軽にご相談ください。
静岡市で畳の新調をご検討の方へ
杉山畳店では、京間・薄畳・和紙表など、一般的な畳とは異なる仕様の畳にも対応しています。
お部屋のサイズや現在の畳の状態を確認したうえで、最適な畳をご提案します。
畳の新調・表替え・和紙畳・薄畳など、畳のことならお気軽にご相談ください。
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